ブランドケータイは、ソフトバンク発売「AQUOS(アクオス)ケータイ」が走り
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そもそも、テレビの主流になった薄型テレビの高画質イメージをそ
のまま携帯電話に移植し、ブランド化したものです。2006年にソフ
トバンクが発売した、シャープの液晶テレビ AQUOS(アクオス)
のブランドを使った「AQUOSケータイ」がその走り。
「AQUOSケータイ」の特徴は、AQUOSの大型液晶ディスプレイや
高画質技術の使用で、携帯用の小さな画面でも鮮やかなワンセグ
対応の画像をたのしめます。デザインでも、、画面を横に90度回転
して横位置にして映像を楽しめる「サイクロイドスタイル」
が斬新で、話題になりました。これは、電車の中など移動先で大き
い横位置でワンセグを見たいユーザーの意見を反映したもののよう
です。
07年10月末に累計出荷台数、500万台を突破しました。
「AQUOS」「VIERA」「Wooo」など、ブランドケータイ続々登場!
アクオスケータイの登場後、高画質薄型テレビを売り出している
家電各社は、次々とブランドケータイを発表しました。
NTTドコモが、パナソニックから「VIERAケータイ」を、auも
日立製作所の「Woooケータイ」を投入、ブランドケータイの
販売合戦が火蓋を切りました。
ソニーもドコモから「BRAVIAケータイ」を発表、
独自の横向き画面変換デザインが人気となりました。
各社、ワンセグ画像の高解像度化、縦位置から横位置視聴への
ためのデザインの工夫など、しのぎを削っています。