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フリーターを脱出したい!| 就職と起業どちらがいいか?

フリーター生活に追われてませんか?
>> 自然に囲まれたところでリフレッシュ!


このままでいいんだろうか?


フリーターになった理由は、人それぞれでしょう。

でも、このままずっと、現状でいいと考えてる人は
多くはないんじゃないでしょうか?

フリーターが今後生きていくための3パターン!

考えないと、まじヤバい...


フリーターが、生活の糧を得ていくために、今後どうするかは、
ざっと、次の3つのパターンに分かれます。


1)ずっとフリーター
2)フリーターから、「就職」する
3)フリーターから、「起業」する


それぞれの可能性と、問題点を見ていきましょう!

1. ずっとフリーター

たのしいのは、最初だけだった!


若いうちは、一緒に遊ぶ友達がいてたのしいですし、
将来のことも、まだそれほど真剣に考えなくても済みます。

しかし、学校を卒業したときは、みんな同列のような気がしていた
友達も、30歳を境に生活や仕事を固め出す人が増えます。

最初から就職していた人は順調に昇進していたり、
結婚する人も増えてきます。

なにか取り残された感覚になってしまう人もいることでしょう!

何より、何年働いても給料はほとんど上がりません。

正社員のような福利厚生もないところが多いですから、
余裕のある生活を送るためにはかなりきつくなります。

不安ばかりが募るようになります!

仕事は、ギリギリ糧を得るだけでOK!
趣味に没頭できればたのしい♪


そういう人は、まだいいのですが、それでも、
老後は厳しい現実が待っていることを覚悟しておく必要があります。

2. フリーターから、「就職」する

えっ!せっかく、就職したのに...


最初は、フリーターでもいいと思っていた。でも、しばらくやってみると、
現実の厳しさがわかってきて、やっぱり、ちゃんと就職したい!

そう考える人が多いようです。

しかし、日本の場合は、新卒から就職までにブランクがあると、
書類選考や面接で、なぜかマイナス評価が付いてしまいます。

転職でさえ、成功するのは、スキルや経験値が高いと認められた
ごく一部の人に限られるのが現実です。

ましてや、国や企業は、人件費が嵩み解雇しにくい正社員を減らし
派遣や契約など、非正規社員の割合を増やそうとしています。

正社員として採用されるには、高いスキルや、業務に役立つための経験を
備えていることを求められるのです!

そして、せっかく入った会社ですが、ずっと居られるとは限りません。

企業は、同業種間の競争も激化しています。
生き残りに必死です。
安穏としてられる企業など1つもありません!

人件費は、できるだけ抑えたいのが本音なのです。

幹部候補生以外で、同じ人材をずっと定年まで雇っておくことは、
今後、ますます稀になって行くことでしょう!


フリーターの中には、就職に役立つ資格の取得を目指す人もいますね。

その場合、今は需要があっても、将来役立たなくなるものも出て来ます。
長く続けるためにも、取るべき資格をしっかり調べておく必要があります。

20年後、今ある仕事の半分はなくなるといわれていますからね...!

3. フリーターから、「起業」する

今、起業のハードルやリスクは低い!


「起業」というと、ハードルが高く、一見、
就職することよりも難しそうなイメージがあります。

でも、フリーターの人には、

「やっと就職できたのに、実は、ブラック企業だった!」


そんなことにならないためにも、会社に雇われる就職よりも、
一人で始められて、何かあっても、あなたの意志でコントロール
することができる起業をおすすめします。

ひとむかし前は、起業や独立をするには多額の準備資金を用意、
事務所や店を借りて、必要な事務機器や什器を揃える必要がありました。

また、人脈や顧客をつくるために頭を悩ませる必要もあったのです。

しかし、誰でも気軽にインターネットが使えるようになった現在、
PC1台あれば、起業は可能です!

資金も、それほど必要ありません。


起業しないまでも、PCさえあれば、フリーランスとしての道も開かれます。

たとえば、すべてPC上でやりとりできる、「クライドソーシング」は年々伸びています。
サイトを経由して、個人で大手企業の仕事を請け負うことも普通な時代なのです!

>> では、フリーターのあなたが、持ち味を生かして、
ムリなく起業するための方法を考えてみましょう!

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