パリのラデュレ [laduree]は、ピエール・エルメ氏の招聘で一流店に!
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ラデュレは、パリの有名菓子店。1820年開業で、映画『マリーアントワネット』
に登場するスウィーツを担当しています。本店は、マドレーヌ寺院近くにあり、他には
、シャンゼリゼとプランタンに店があります。
本店は重厚な作りで、天井には、天使のフレスコ画描かれていて、歴史を感じさせます。
シャンゼリゼ店は、広々としており、美しいケーキがショーケースの中にきれいに
ディスプレイされてたいへんお洒落な雰囲気です。
ラデュレは、元フォションのシェフ・パティシエ、ピエール・エルメ氏を副社長兼任の
シェフ・パティシエに招いたことで一流のパティスリーとなり、人々の心と舌をとらえました。
ラデュレ [laduree]のマカロンは、ニューオータニと銀座や日本橋三越で味わえます
ラデュレといえば、「マカロン」が有名です。(マカロンは、木の実の粉、白砂糖、卵などに
メレンゲでふくらませ、オーブンで焼いたお菓子。)ラデュレのマカロンは、素材ごとの色どり
鮮やかなバリエーションがあり、木の実素材とフレーバーがバランスよくマッチして繊細な味わい
を醸し出しています。
マカロンの種類としては、ショコラ、ココナッツ、キャラメル、カシス、アプリコットなどがあります。
パリでは、人々が行列を作って買い求める人気商品として定着しています。
ピエール・エルメ氏のオリジナルブランド店が東京のホテルニューオータニにあり、パリと同じ
マカロンを味わうことができます。また、日本橋と銀座の三越では、毎年、バレンタインデー期間中に
特別ギフトセットを販売しています。