リーバイスストアの人気ビンテージは、LEVISレッド、505、517、503、606、502など
スポンサードリンク
リーバイスのジーンズは、501を初めとして、505、517、503、606、
502など数字で呼ばれますが、これは、ジーンズのシルエット
スタイルを表しています。数字ごとに、製造本数が異なるため、
希少価値のビンテージものは、高値で取引されています。
「W501」は、1981年に、リーバイ・ストラウス ジャパンが、
「501」のレディース仕様として作ったもので、定番モデルと
してとても人気があります。
リーバイスのジーンズには、1986年まで、“赤耳”と呼ばれる
赤い糸で織り込まれたセルビッチがありました。これが、
リーバイス・ビンテージの重要な証の一つとなっています。
通販や店舗で購入する場合、しっかりと確認したい点ですね!
リーバイスジーンズの始まりは、米国西部開拓時代の労働着
リーバイス(LEVIS)の歴史は、米国西部開拓時代に
始まります。金鉱で働く人々の「ハードな労働に耐えられる、
丈夫なパンツが欲しい」という声に、1853年に設立された、
雑貨業のリーバイ・ストラウス&カンパニーは、丈夫なデニム地
を使い、金属製リベットでポケットを留め、剥がれないように
しました。これが、現在、世界中の人々が身に付けている
「ジーンズ」だったのです。
1873年5月20日、リーバイ・ストラウス&カンパニー
と金属製リベットでポケットを留めるアイデアの考案者、
仕立て業のヤコブ・デイビズは、金属製リベットでの衣料品の
ポケット補強に関する特許を取得、商品としての「ジーンズ」
の出発となりました。