メールを書く上でのマナーと注意点
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■正しいアドレスを入力する
アドレスは必ず“半角英数”で記入しましょう。フォントの設計上、見分けがつかない文字があり、
半角と全角が混同する場合が多いようです。よくある間違いに@マークが全角になっている場合が
あります。しっかりと確認しましょう。
■件名は簡潔に!
件名は、長いとわずかしか表示されない場合がありますので、一番伝えたいことを短く書きましょう。
■相手の名前とあいさつを入れる
アドレスを入れているので、送る相手の名前は、つい忘れてしまう場合があります。受け取る側
からすると、よっぽど親しい相手からでないと失礼な印象を受けますし、ジャンクメールと
見分けがつかなくなる場合もあります。
あいさつは、手紙のように形式ばったものを入れる必要はありませんが、1〜2行、サラッと入れると
読む側に気持ちの切り替えが出来、気持ちよく読んでもらえます。
■文字数と行間
文字数は、1行30字程度が読みやすいとされています。長いとウィンドウを横に広げないと段落が
折り重なりますし、短すぎると縦に長くなり、余計なスクロールを強いてしまいます。
行間は、何行も普通に折り返しますと読みにくくなります。3行〜5行書いたら、読点部分で切って
1行空けましょう。
■引用は該当部分のみにする
もらったメール文を引用しながら返信文を作る場合、必要のない部分は削除しましょう。引用文の
頭に「>」の記号が自動的に付かない場合は、付け足すと返信の文と区別が付き分かり易くなります。
ただし、仕事や通販などで質疑応答のやりとりをする場合は、送られてきた文をそのままにして、
こちらの文を添えるかたちで返信するのが普通です。
■漢字と句読点
通常の手紙や書類ですと、当用漢字の部分は、漢字で書かないとおかしな感じですが、メールの場合、
固くなりすぎたり、漢字が多く見ずらくなる場合があります。ひらがな、カタカナを適度に混ぜ、
気持ちの伝わる雰囲気を心がけましょう。
句読点は、まったく使わない方法もありますが、文にメリハリを付けたい場合は、入れることで、
視覚的に分かり易くなります。