ニッセンは、カタログからネットまでカバーする最大規模の通信販売会社
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ニッセンといえば、その分厚い通販カタログが思い浮かびます。通信販売の可能性、おもしろさを実
現してきた現物の証拠といえるかもしれません。
インターネット全盛の現代では、紙のカタログに並んで、オンラインからの購入できるシステムにな
った訳ですが、ネットに馴染まない、馴染めない消費者にとっては、カタログは無くてはならないも
のです。
当面は、2つの媒体が並行して、ニッセンの通信販売を担って行くことと思われます。
冊子カタログの売り上げをオンライン販売が抜く日も、そう遠くないかもしれませんね。
ニッセン通販のコミュニティサイト「ハピテラ」のクチコミが面白い!
ニッセンのWEBサイトは、単に冊子のカタログをウェブ上に置き換えたものではありません。ユーザーの
意見を商品企画に活かすために、「ハピテラ」というSNS(ソーシャルネットワークサービス)があり
ます。これは、ユーザーが、商品に対して評価やコメントを付けたり、日記を書いたり、友達を作っ
たり、任意のコミュニティを作ったりできるニッセンユーザーのコミュニティスペースです。
ユーザー同士が、新しい出会いとさまざまな意見交換がが出来るのと同時に、ニッセン側としては、
クチコミなどのログから商品やサービスに対する貴重な意見を汲み上げることが出来ます。
マーケットリサーチが、自然に出来てしまうという仕組みです。
ただし、ブログでの炎上がたびたび論議になるように、匿名で投稿できるネットコミュニティは、一
度火がつくと、あっという間に拡がり、収拾するのにかなり手間取ることもあります。
ユーザーは、扇動されることに気をつけて、たのしく利用したいものですね。。